「焼津流平和の作り方2008 with とろ箱ライブ」
が大成功のうちに終了
「ビキニ市民ネット焼津」5周年記念として8月30〜31日に行ったイベントは大成功でした。旧港は更地になっており、天候に左右され、しかも、低気圧が全国的に大暴れしている時で心配しましたが、予定通り行うことが出来ました。
30日(土)は、ウエルシップ焼津(焼津市福祉総合会館)で午後1時から、アニメ映画「アンゼラスの鐘」を上映、300人以上の参加者がありました。3時半から広島平和文化センター理事長のスティーブン・ロイド・リーパーさんの講演「ヒロシマとやいづをつなぐ」が行われ、200人ほどが熱心に聴き入りました。講演の前後に討論も行われ、様々な質問も出されました。内容については後で詳しく報告する予定です。
会場には、モダンアート展「いのちの黙示録」の作品を展示して、大変いい雰囲気で講演が行われました。
夕方から旧港に移動して、プロサーファー木下デビットさんのトークを聞きました。海辺空間への想いと海が原発で汚される危機について淡々と語っていました、その後ドキュメンタリー映画「六ヶ所村ラプソデー」を上映しました。近くに浜岡原発をもつ地元として真剣に考えなければならない問題です。
31日は朝から快晴で、絶好のライブ日和、小畑幸治さんの「ゴジラ」から、長野から駆けつけてトリを務めた内田ボブさんの「ヤポネシアフリーウエー」まで、大いに盛り上がり、たくさんの市民も集まってくれました。第五福竜丸漁労長の見崎吉男さんも朝から最後までつきあっいました。
海も穏やかで、「やいづ八丁櫓体験乗船会」も賑わっていました。これには焼津水産高校の生徒さんたちが手伝ってくれました。
アート展の作品も旧港で展示することができました。
最後に「ピースキャンドルナイト」で締めくくりました。
ともかく、無事に終わりました。皆様、お疲れ様でした。今回のイベントを企画実行した皆さんや大勢のボランティアの方々に感謝いたします。


posted by 広報担当 at 16:33| 静岡

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